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般若心経の空とはなにか

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年頭に際して

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年頭に際して

 明けましてお目出とうございます。
 今年も宜しくお願い致します。
 「今年も」と云うものの、元々、私は文章を書くのが苦手です。どんな文章でも何時も試行錯誤、四苦八苦し、書いては訂正し加除をしながら完成させます。文章を何か、難しいプラモデルでも作るような手順で書いているような気がします。だからこのブログを一週間に一度更新するのにも毎日毎日プレッシャーを受けております。

 昨年、書いた「般若心経の空とはなにか」にしても、数十年、考えてきた事なので完成文のイメージはかなり明確にあったのですが、イメージを分かりやすく説得力ある内容の文章にするのは大変な作業です。それが分かるので長い間、放置してきたのですが、一昨年の秋から何かにつき動かされたかのような気分で勉強し書きました。
 最後に書き上げたのは実は一章です。二章、三章、四章を書き上げたところですっかり完成した気分になって、一章はいつでも書けるわと、生来のなまけぐせが出て中断していました。この完成を後押ししたのは娘の病気です。娘の病気の完治を願って最後の一章を書き終えて冊子にしました。娘の病気がなければ、一章を未完のまま、1年、2年放置していたかもしれません。
 こうして昨年は前半は般若心経で、後半は娘の見舞いで年の瀬をむかえた感じです。

 それと年末にもう一つあります。実は娘の発案から携帯電話の留守電機能に関する特許を申請していました。これがアメリカで2005年8月、日本で2008年6月特許登録されました。私の親友でアメリカの企業家とコネのある人がおり、年末になってその人に事業化の相談を持ちかけてあげるから特許の事業化の構想をまとめて英訳しろと云われた。昨年の暮、その英訳文をアメリカの何人かの関係者に送りました。どうなるやら・・・・。

 ところで話が変わりますが、物事にはプロセスと結果があります。物事の考え方、考えるプロセスと、その結果としての原理、原則、思想ともいうべきものです。次回はその事をテーマとして、私の仕事(公認会計士)の経験から学んだ内容をからめてお話します。般若心経からはずれているようですが、深いところでつながりのあるお話です。

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